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ごあいさつ

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会長挨拶

武生高校同窓会会長
三田村 俊文

 新緑の候、武生高等学校同窓会の皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 本日は、平成30年度同窓会総会のご案内を申し上げましたところ、ご多忙の中多数の皆様のご出席を賜り厚くお礼申し上げます。

 また、本年度の総会開催にあたりましては、実行委員長・吉村文男様をはじめ昭和56年卒業の方々を中心に関係各位のご尽力をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。

 2月に入り、嶺北地方は昭和56年以来37年ぶりの大雪になり、越前市では積雪量が130cmを超えました。国道8号線では車1,500台が立ち往生し3日間も通行止めとなる等、県内至る所で大混乱が生じました。通勤、通学にも大きな影響を与え、大学入試日と重なったことで、大変ご苦労やご心配をされた方も多かったのではないでしょうか。

 今、県では将来の生徒数減少に鑑みて、丹南地区高校の再編整備にのり出しています。適正な規模を確保して、生徒たちが切磋琢磨しながら成長できる環境を整えるために、武生高等学校には、『探究科』が新たに設置されるとなっていますが、進学校としてより充実している環境を作り上げていきたいと願っています。

 さて、昨年PTAと共同で各教室にプロジェクターを設置致しました。すでに活用されていますが、今後とも生徒の学力向上に役立ってほしいと思います。各支部の活動状況としては、9月に石川県支部で第38回、10月には関西支部で第13回総会が開催され、校友の親睦を深めて頂きました。武生高等女学校同窓会である松柳会は、8月に開かれた第50回総会をもって長い歴史に幕を降ろされました。会員皆様の熟慮の決断だと思いますが、寂しい気持ちです。

 同窓会は会員の憩いの場として、各事業活動を通じて、母校の存在価値を高めていきたいと考えていますので、今後とも皆様のご協力を賜ります様よろしくお願い申し上げます。

 武生高等学校は今年創立120周年を迎えます。特別な記念行事等は行われないと聞いていますが、120年という永きにわたって受け継がれた伝統と歴史を今一度振り返ってみて頂きたいと思います。

 最後になりましたが、母校武生高等学校の限りないご発展と、同窓会会員皆様のますますのご健勝とご 活躍をお祈り申し上げましてご挨拶とさせていただきます。

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